冬場の妊娠は冷えは厳禁!冷えないように衣類や食生活を見直そう!

冬場の妊娠で一番気を付けないいけないのが冷えです。特に冷え性の方は、要注意しないといけません。冷え症の原因は色々たくさんあって、血行が悪くなって冷え症になっている場合もありますし、自律神経が乱れて冷え症になってしまっている場合があります。

冷えると赤ちゃんに栄養が行き渡りにくくなる

attakai体が冷える=血行が悪くなってしまうのはご存知だと思います。また、血行が悪くても体が冷えてしまう場合があります。栄養を運ぶのは、血液ですので、冷え⇒血行が悪くなる⇒栄養が行き渡りにくくなってしまうのです。お腹にいる赤ちゃんにしっかり栄養をあげるのは大事です。

冷えは栄養が体全体、赤ちゃんにも行き渡りにくくなりますし、もちのろんお肌にも影響が出てきますし、肩こり、腰痛、便秘、抜け毛などにも影響が出てきます。

体を冷やさないためにするべきポイント衣類編

point1 露出をしないファッションをする

若いママさんに多いのですが、妊娠中でもファッションを楽しみたいからといって、露出をしているママさんがいます。私は冷え症じゃないから大丈夫!とは大間違い!夏場は少し露出をしても気温が高いですので、大丈夫ですが、冬場は露出ファッションは禁物です。

point2 防寒ソックスを活用する!日中履いておこう!

冷え症の方は足元がとにかく冷えます。デスクワークをされている方は特に冷えますので、ひざ掛けはもちろん、防寒力が高いソックスを活用するか、靴下を2枚履いてもいいでしょう。私も冷え症で、寒い冬の時期は靴下のなかホッカイロを入れております♪たまに温かくなりすぎて取る場合も…

point3 着る毛布を活用する

近年で流行りに流行りまくったのが、着る毛布です。最近では、足元から、頭までの着る毛布も出ていますね。着る毛なんかださいし部屋でも着たくない!なんて思っている人…騙されたと思って一回使ってみて下さい!笑めちゃめちゃ暖かくと妊娠時は重宝すると思います♪

point4 ゆったりサイズのファッションをしよう!

妊娠が分かったら、すぐにでも、きつきつの痩せているように見せるファッションは辞めましょう!スキニーパンツなんかは得に負担がかかってしまいますし、血流も悪くなってしまいます。靴もカタカタ音がなるぐらいのヒールも控えるようにして歩きやすい靴も選ぶようにしましょう!

体を冷やさないためにするべきポイント食生活編

point1 コーヒー、緑茶などのカフェインは控えよう!

妊娠初期に気をつけること!食べ物編!の記事でも解説をしていますが、カフェインの過剰摂取は、流産、早産、低出生体重児のリスクが高くなりますし、カフェインは意外と知らない方も多いのですが、体を冷やす作用もあるのです。過剰摂取は冷えのため、赤ちゃんのためにも控えよう!

point2 葉酸も意識しつつ、体を冷やさない食品を摂ろう!

妊娠時は葉酸摂取は必須条件でもありますので、葉酸を意識しつつ、体を温めてくれる食品を摂りましょう。温める食品は暖色系の食品です。かぼちゃ、にんじん、しょうが、たまねぎ、さくらんぼ、などなどたくさんありますので、葉酸も摂取しながら、温めてくれる食品をバランスよく摂ろう!

まとめ

冬場の妊娠は夏場より、温度差も激しいですし、湿度も低いですので、色々と気を付けないといけません。冷えはもちろん、インフルエンザなどの病気も絶対に気を付けないといけません。インフルエンザ菌などは湿気に弱いですので、湿度は50%以上をキープしよう!

加湿空気清浄器なんかも活用していくといいと思います。私のお部屋は常に冬場は湿度60%をキープするようにしていますので、参考にしてくださいね♪妊娠=冷え&風邪は原因ですぞ!