生理には4つの周期ってどういった周期なのか?

生理には、4つの周期があります。月経、卵胞期、排卵期、黄体期の4つ。それぞれどういった働きがあるのか、まとめてみましたので、チェックしてみてくださいね。

生理の4つの周期について

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hato 黄体期

子宮内膜が一番分厚くなる時期といわれているのが、黄体期です。排卵によって、女性ホルモンが大きく変化する時期でもあり、いつもと違った体の症状が出てきます。例えば、便秘になったり、肌荒れを引き起こしたりします。

hato 排卵期

排卵期は、卵巣で成熟した卵子が卵巣から出ていってしまう時期です。一番妊娠しやすい時期ですね。排卵された卵子ですが、卵管を通って子宮にいきます。卵子が排卵される5日ほどの時期が排卵期です。

hato 卵胞器

卵胞器というのは、卵巣で20個ほどの卵胞を卵子に育てる時期です。20個のうちの卵胞の一つが卵子に成熟します。この時期ですが、子宮内膜も厚くなる時期です。卵胞器の期間ですが、約1週間ほど。一番体調がいい時期ともいわれております。

hato 月経

受精卵が子宮に着床しなかった場合、子宮内膜がはがれおちて、血液と一緒に出てくるのが、月経です。月経の期間は1週間程度。受精しなかった卵子はそのまま消滅します。詳しくはこちらの受精しなかった卵子はどうなるの記事で解説しています。

生理の4つの周期で妊娠準備をしている

生理ってお腹も痛くなりますし、便秘になったり、お肌が荒れたり、胸がはったりとなんかいやなイメージしかないと思いますが、生理があるからこそ妊娠ができます。

生理というのは、妊娠するために必要不可欠です。生理が来ているということは、いつでも妊娠できる準備は万端よ!ちゃんと子宮や卵巣の機能が働いているよとサインを送っている証拠です。生理は妊娠のために大事なことですので、実はいいことなのです。

生理のトラブルを感じたら病院に受診するように!

生理のトラブルはいくつかあります。いつもと違った生理の症状があるなら、病院に受診するようにしてください。生理のトラブルですが、不正出血や生理不順、生理痛、PMSがあります。いつもと違った生理の症状がでたらすぐに受診するように。

最近はPMS(月経前症候群)が流行っておりますので、注意していきたいですね。後最近急増しているといわれているのが、ダイエットの影響で生理不順や無月経症になってしまうこともありますので、過度なダイエットにも注意していきましょう。