妊娠前後に気になるお肌の悩みで一番多いのがシミ!ケアは絶対!

妊娠中や妊娠後(産後)に気になるお肌の悩みで一番多いのっていったいどこなのでしょうか?乾燥やくすみももちろんあるのですが、調べた結果一番多かったのが、シミでした。いったい何が原因で妊娠中や産後に肌トラブルが起きるでしょうか?スキンケアを合わせてチェックましょう!

妊娠前後にシミなどの肌トラブルはいったいなぜ?

今まで、肌トラブルとは無縁だったのに、妊娠したら急に肌トラブルが多くなった、出産した後の産後に急にシミやお肌が乾燥するようになったと感じるママさんは非常に多いと思います。では、これはいったいなぜなのでしょうか?キーワードは女性ホルモンにあります。

[icon image=”check-b-g”] 妊娠中は女性ホルモンの分泌が盛んになる

女性ホルモンは2種類あるのはご存知だと思います。エストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン)あります。エストロゲンはお肌はとって非常に大事なホルモンです。もちろん髪の毛にも大事なホルモンで、美容にとって必要不可欠はホルモンであります。

妊娠すると女性ホルモンが増える=お肌にいいのでは?と思われると思いますが、お肌に大切はエストロゲンですが、急激に増えるのですね。通常の女性ホルモンの増え方とは全然違いますので、あれれッ?女性ホルモンなんかめちゃめちゃ増えてない…どうしたの?と体が認識します。

分かりやすく例えると、ホルモンバランスが一気に変化するため、お肌もどうしたの?と少しパニックになってしまい、様々な肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

ホルモンバランスが整ってくる安定期に入ると今度はお肌がきれいに!

sansei妊娠5ヶ月目ぐらいに安定期に入ります。安定期に入るとホルモンバランスも少しずつ安定してきますので、お肌のトラブル症状も治まってきます。そして、今度は安定してくると肌が以前よりつるつるになってきます。ですが…ここが非常に大事!つやつやでもケアをしないのは絶対だめ!

なんだか、最近お肌の調子がいいからケアしなくても大丈夫ってなり、ケアを怠っていると今度は産後にずどーんっとその変動が来てしまいます。妊娠中のエストロゲンのおかげでつや肌をキープしているのは忘れずに!

妊娠前後にしたスキンケアはいったい何があるでしょうか?

sukinpakuまとめとして、妊娠前後にしたいスキンケアですが、妊娠中少しお肌が敏感になる場合があります。妊娠前に使っていた、化粧品はもちろん、クレンジング、ボディーソープ、シャンプー、スキンケアコスメなんかも妊娠中のお肌に合わないようになり、逆に肌トラブルを悪化してしまうケースがあります。

今使っているアイテムで、肌に合わないと感じたら、敏感肌用のアイテムに乗り換えるようにしましょう。そして、乾燥もしやすいですので、保湿効果の高い美容液を使って、しっかり保湿を心掛けましょう!

一番妊娠前後の、肌トラブルで悩みが多いシミですが、紫外線が大きく関係しておりますので、お出かけをする時は、日焼け止めクリームは絶対なのと、日傘や帽子なんかも着用するように。妊娠前後はいつもしている、スキンケアの約1.5倍は丁寧するようにしていってくださいね♪